昨年8月以来、アルテスの最新情報をお届けしてきました「ブログ*ARTES」ですが、このほどめでたくアルテスのオフィシャル・ウェブサイト内へ引っ越し完了いたしました。
新しいURLは以下のとおりです。
◎ブログ*ARTES
http://www.artespublishing.com/blog/
これからもひきつづきのご愛顧をお願いいたします。
2008年07月05日
2008年07月04日
発売日延期のお知らせ
7月12日発売を予定していました『「at武道館」をつくった男』ですが、制作上の都合により発売日を延期し、8月1日(金)発売とさせていただきます。
みなさまにはたいへんご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにはたいへんご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年06月29日
北中正和さんのブログで
音楽評論家の北中正和さんがご自身のブログ「wabisabiland pop diary」で、『魂(ソウル)のゆくえ』『音盤考現学』『音盤博物誌』のことを書いてくださっています。『魂(ソウル)のゆくえ』については、「こういう本が好評ということは、音楽をアット・ランダムにではなく、ある程度まで系統だてて聞きたい人が存在しているということだろう」と。そういう人がたくさんいてくれてこそ、ぼくらみたいな出版社がなりたつわけですね。ありがとうございました。
[木村]
佐々木敦さん、片山杜秀さんの「秘密」に迫る!
片山さんのファンと佐々木敦さんのファンに、なにか接点があるのか? ほんとうにお客さんは集まるのか??──本人どうしでさえ、この日はじめての顔合わせということで、期待と不安の入り交じった気持ちで当日をむかえましたが、ふたを開けてみれば満員御礼。
開演前の楽屋で、「ぜったいに本を買いたくなるような話をしますから」と豪語されていた佐々木さん。そのことばどおり、『音盤博物誌』の内容を中心に、ぐいぐいと対話をひっぱっていってくださいます。対する片山さんも、加速度的に饒舌に。
佐々木さんが、「この本を読んでいると、いつのまにかものすごく抽象的な世界に引き込まれていく」と語っておられましたが、この日のトークはまさにそんな感じで、来場者全員が「音楽を語ることの不可能性」と「それにもかかわらず、音楽を語ること」について、深い思弁をめぐらせていたはずです。
おもしろかったのは、片山さんの意外な趣味(?)が明かされたこと。愛犬を聴き手にピアノに向かい、「半音でごにょごにょとうごめくような音型を弾きながら、『おお、松村禎三みたいだ〜!』とかやってるのが、もっとも幸せな時間」なんだそうです(時間があれば、2時間でも3時間でも続けるとか)。その話をしたあとに、「なんでこんなことしゃべっちゃったのかなあ……」と悔やんでおられましたが、インタヴューの達人・佐々木敦の本領発揮といったところでしょうか?
片山さんの『音盤博物誌』刊行記念イヴェントは、ひとまずこれで終了。ご来場くださったみなさま、会場を提供してくださったお店のスタッフの方々、そして対談相手を引き受けてくださった山崎浩太郎さん、佐々木敦さん、ありがとうございました。
[木村]
2008年06月17日
東京国際ブックフェアに出展します!
7/10(木)〜7/13(日)、東京ビックサイトで開催される「東京国際ブックフェア」に、アルテスパブリッシングが初めて出展します!
出版業界の一大イベントとして、年々規模が大きくなっているブックフェアですが、アルテスは「版元ドットコム」のブースに共同参加します。題して“版元ドットコム夏祭りinTIBF”。各社の本の展示販売に加えて、版元ドットコムならではのセミナー、トークイベント、福引き大会、ジャンル別フェア(音楽書コーナーもあります)など、盛りだくさんの企画でお送りしますので、どうぞ遊びにいらしてください!
出版業界の一大イベントとして、年々規模が大きくなっているブックフェアですが、アルテスは「版元ドットコム」のブースに共同参加します。題して“版元ドットコム夏祭りinTIBF”。各社の本の展示販売に加えて、版元ドットコムならではのセミナー、トークイベント、福引き大会、ジャンル別フェア(音楽書コーナーもあります)など、盛りだくさんの企画でお送りしますので、どうぞ遊びにいらしてください!
[船山]
2008年06月16日
サイン会のBGMは《戦友》!?
いずれ劣らぬディスク・マニアのおふたりが、『音盤博物誌』をネタにくりひろげるトークバトルは、期待にたがわぬもの。黛敏郎による映画『君も出世ができる』の主題歌や、森正指揮による芥川也寸志《弦楽のための三楽章(トリプティーク)》の終楽章、アムランがピアノを弾くシチェドリンの協奏曲第2番第2楽章など、本のなかで紹介されている音源を聴きながら、濃密なまでにマニアックなトークを浴びた1時間でした。
終演後は片山さんのサイン会。タワーレコードのAさんの「せっかくですからお持ちになったCDをかけませんか?」というご提案に、片山さん、「ああ、じゃあ、《戦友》がいいですね。《戦友》、行きましょう!」。こうして、本を手に一列に並ぶ来場者のみなさん、ひたすらサインを続ける片山さん、そしてそのバックに、♪「ここは御国を何百里 離れて遠き満州の〜」と岩城宏之指揮・東京混声合唱団の《戦友》が延々と流れつづけるという(14番までありますから)、世にもシュールな光景が現出したのでした。
[木村]
2008年06月14日
林田直樹さん、納得。
ネットラジオ「OTTAVA」のブログ「OTTAVA amoroso」で、林田直樹さんが『音盤博物誌』をとりあげてくれました。袋とじの内容にふれつつ、なぜ片山さんの文章に力があるのかを書いてくださっています。
[木村]
紀伊國屋書店ロンドン事務所でも話題に!
「KINOKUNIYA書評空間」の紀伊國屋書店ロンドン事務所のページ「Booklog from London」で、『魂(ソウル)のゆくえ』が書評されました。
と絶賛してくださっています。
ソウル・ミュージックのみならず、ポピュラー・ミュージック全領域における名著の改訂新版。買うべし、としかいいようがない傑作。音楽なしでは生きていけないような本当の音楽好きを識別する試金石。
と絶賛してくださっています。
[木村]
タグ:魂(ソウル)のゆくえ 書評
週刊朝日に書評掲載!
『週刊朝日』6月20日号で高田健一さんが『魂(ソウル)のゆくえ』を書評してくださいました。「この本を超えるブラックミュージック・ガイドブックはいまだ書かれていない」と絶賛してくださっています。
お知らせするのが遅くなっちゃいました。いま7月刊行の和久井光司著『「at武道館」をつくった男』の入稿でてんぱってる鈴木に代わり、木村がお伝えしました。
お知らせするのが遅くなっちゃいました。いま7月刊行の和久井光司著『「at武道館」をつくった男』の入稿でてんぱってる鈴木に代わり、木村がお伝えしました。
[木村]
タグ:魂(ソウル)のゆくえ 書評

